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訴訟手続き、裁判手続き、被告事件など裁判に関するご相談なら札幌市のやなだ総合法律事務所

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訴訟について



こんなことでお悩みではありませんか

問:突然、よくわからないところから訴えられたのですが、自分で裁判をすることはできるのでしょうか?

答:訴訟手続きは、法律上、自分ひとりで簡易裁判所から最高裁判所までどの段階でも行うことが可能です。ただし、法律の知識がないと勝てるはずの裁判でも敗訴してしまったりと、不利益なことが起きる可能性があります。

本人訴訟

上記のお悩み事例にあるように「弁護士がいなくても自分で裁判することはできますか?」などの質問を受けることがあります。
当然、本人で裁判をすることは可能です。

しかし、裁判では訴え又は訴えられる内容によって、法律知識がない場合にはご自身で容易にできるものと、困難なものがあることも事実です。

それは単に訴える金額の大きさや事件の大きさだけでは難しい裁判なのかどうかの判断は難しいといえます。

確かに一般的に弁護士に依頼することは費用が高くかかってしまいがちといえます。
ただし、金銭的にも経済的にも感情的にも何らメリットのない裁判を弁護士が起こすことはなく、必ず何らかしらのメリットや利益がある場合に、裁判手続きをするのです。

むしろ、弁護士に依頼しても裁判するメリットが乏しい場合は、裁判外の手続きにより解決したりと、ご依頼者様のニーズにあった様々な解決法を提案して活動いたします。

まずはどのくらい費用がかかるのかや自分でできる範囲がどれくらいなのかといったことを弁護士にご相談することをおすすめします。

場合によっては、お見積書などで費用をあらかじめ明らかにし、自分でするのか弁護士に頼むのかを判断したほうがいいでしょう。

訴訟手続き

一口に訴訟手続きといっても、裁判をするためには、法廷に行くとき、いった後、裁判外などで色々なことをする必要があります。

訴えを提起する前の事実の調査、証拠集め、分類整理、価値判断、訴訟戦略、作戦計画を考え、その中でで書類を作成し、裁判所へ提出します。

また、証人や鑑定人の候補者を依頼したり、証拠の写しを提出したり、期日では証人尋問をしたりします。

さらに、事情によっては、訴えを提起する前に、仮差押えの保全をしたり、裁判中に和解が成立すると和解の手続きをしたり、裁判が終わった後に差し押さえなどの強制執行などをしたりする必要がある場合もあります。

素人の方が、これらをすべて自分ひとりでこなそうと思うと相当な勉強と知識が必要となるでしょう。

弁護士に依頼した場合は、これらの多くのことを弁護士がやってくれるのはメリットの一つといえます。

もっとも、すべて弁護士任せでは訴訟の進行が遅れたり、勝つことができなくなってしまう場合もあります。

結局、訴訟手続きは、弁護士とご本人相互の協力によって適切に進行していくものだと思います。


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